投資話に騙されて多額の借金を負ってしまった夫とその妻の智香。住む場所も失い頼ったのは画家をしている夫の父親の家だった。それから数日が経ち、家事などを手伝っていた智香は義父に「絵のモデルになってみないか」と誘われる。少しでもお金が貰えるなら借金返済の足しになるかもしれないと思った智香はモデルを引き受けることにするが、義父は「まずは服を脱げ」と言い始めて…。
緊○調○妻
夫の取引先社長が怪我をし、看病する事になった元看護師のあやか。『彼は大事なプロジェクトの要で恩を売っておきたい』という夫の頼みだった。社長は落ち着いた初老の男で優しい雰囲気だったが、次第にあやかを淫らな目で見るように。それに気付いた彼女だったが、夫の仕事に関わるため言い出せずにいた。やっと怪我も治り、これで終わると思っていた矢先、社長から「今後も来て世話して欲しいんだが」と言い始め…。
玉の輿を狙って御曹司と結婚したくるみ。しかし、あと少しで父から社長を継ぐところだった夫は突然の交通事故でこの世を去ってしまう。「せっかくもう少しで社長夫人になれるところだったのに…」と肩を落とすくるみ。葬儀も終わって一段落した彼女は、亡き夫の弟が次の社長の座を狙っているらしいという話を耳にする。なんとか身分だけは保ちたい彼女は義父に取り入ろうと画策するが、義父は特殊な性癖の持ち主で…
旦那の転勤をきっかけに、義父と同居することになったゆかり夫婦。ある日、掃除中に義父の荷物から縄や蝋燭などのSM道具を見つけてしまう。それに気づいた義父だったが、ゆかりの反応を見て欲求不満を募らせていることに気付く。「怖がらなくていい、興味がないわけじゃなさそうだね?」そう言いながらゆっくりとゆかりに近付き縛っていく義父。怯えながらも快楽を感じてしまったゆかりは…
義父に結婚の挨拶にやってきたゆい夫婦。しばらくの歓談後、ふと義父は彼女の姿に見覚えがあることに気付く。それは昔に義父が通っていたSMクラブのお気に入りのM嬢だった。息子が席を外した際、そのことを彼女に伝える義父。「もうお店も辞めて業界からも足を洗ったんです」というゆいに、義父は「だがお前の本質は変わらない。真性のマゾであるお前が普通の生活で満足できるのか?」と言い…
市の観光協会で働くひびき。その日は退職した職員から引き継いだ担当の温泉旅館へと向かっていた。有名な頑固親父が経営する旅館で、なかなか組合に入ってくれないと会社でも噂の宿だった。案の定、なかなか交渉に応じて貰えず苦戦するひびき。そこで、実際に宿泊することでその旅館の良さをレポートに纏めてアピールすることに。しかし旅館の親父は彼女の身体を見ながら邪な欲望を募らせ始めて…。
なかなか夫婦の時間が取れないからと、夫の出張に付き添う形で温泉宿にやってきたさとみ。しかし温泉宿の主人は彼女の身体を見るなり情欲を沸き立たせて邪な計画を立てる。夫が仕事へ出かけたのを見計らって「奥さん、特別にマッサージを無料サービスしますよ」と言いながら、イヤラしい手つきで全身を揉んでいく宿屋の主人。「さてココからが仕上げですよ…」と言葉巧みに縄で縛っていき…
夫が長期出張中で一人寂しい日々を過ごす怜子は、もうすぐ誕生日で夫の帰宅を期待していたが冷たく断られてしまう。そんな彼女を狙う変態大家。何気なく家を訪ね「ドアの修理をする」と言いつつ怜子に近付くと、タイミングを見計らって「奥さん、本当は寂しいんでしょう」と言いながら押し倒してしまう。寂しさから受け入れてしまう怜子だったが、ここから異常な日々が始まって…。
働く気のないダメ夫と義父と三人で暮らす瞳。義父は母の再婚相手だが、母が死んでからも本当の父娘のように接していた。しかし義父は瞳の夫に対して嫌悪感を抱いていた。ある日、夫と口喧嘩になった義父は彼を家から追い出してしまう。「お義父さん、ひどいわ!」という瞳に「あんな男、戻ってこなくていい。瞳は俺が幸せにしてやるからな。母さんみたいに…」と狂気的な笑顔で瞳を抱きしめるのだった…。
夫に先立たれ悲しむ妻の希。○○も産まれたばかりでこれから家族仲良くやっていこうという矢先の事だった。近所の面々や老人会が集まり葬儀が粛々と行われた後、大家や質屋の男たちは「これから家賃はどうするんだ」「残った借金の返済はどうするんだ」等と厳しい現実を口走る。その場は一旦お開きとなったものの困り果てる希のもとに、老人会長が「私ならなんとかしてやれるぞ」と近付いてきて…。