これは、やっと実現した、極めて特殊な条件下における撮影プロジェクトの一部始終を克明に記録したものであります。具体的には、かねてより親交の深い、某芸能プロダクションの代表取締役を務める人物に対して、私から粘り強く、そして執拗に交渉を重ねた末、現在においてはほとんど仕事のオファーが途絶え、いわゆる”干され気味”の状態にある、無名に近いグラビアアイドルを、この撮影のためだけに特別に派遣してもらうという段取りを取り付けたのであります。
3,980円
300円
昨今のグラビア業界を取り巻く環境はかつてないほど厳しさを増しており、いわゆるグラビア写真集の発行部数は右肩下がりを続け、グラビアアイドルという職種そのものが、ひとつのサイクルとしての役割を終えつつあると言っても過言ではありません。そうした厳しい現実を背景に、仕事の依頼はめっきり減り、まさに干上がる寸前の状態にある無名の彼女たちにとっては、引退を意識せざるを得ないタイミングが刻一刻と迫っているのであります。今回の撮影対象として派遣されてきたのは、【しいなちこ】という芸名で活動する、まだあどけなさの残る19歳の女性であり、そのプロポーションは、目を見張るほどに引き締まった”美くびれ”と呼ばれるにふさわしいウエストのくびれと、測れば間違いなくGカップはあるであろう、みずみずしい乳房が特徴的であります。彼女のグラビアアイドルとしてのキャリアは、ちょうど2年ほど前からスタートしており、昼間は都内の服飾系の専門学校に通いながら、週に3日という決して多くはない日数を、生活費を稼ぐためにアルバイトに費やしている、いわゆる普通の若者と変わらない生活を送っているのであります。彼女の持つ雰囲気は、まさに”清楚系”という言葉がぴったりであり、派手なメイクや露出の多い私服とは無縁の、どちらかと言えば地味で控えめな印象を与える女性であります。
さて、本番に入る前の準備段階として、彼女には控え室代わりの簡易的なスペースで、衣装の着替えをお願いしていたのですが、その際に、たまたま携帯電話が鳴り、どうやら実家暮らしである彼女は、母親から夕食の献立について何気ない確認の電話を受けている様子が収録されております。そして、いよいよ本格的な撮影が開始され、まずは和やかなムードで、彼女の普段の生活や趣味、将来の夢などについての何気ない雑談を交わしながら、リラックスした状態で撮影は進行していきます。ところが、ここで突然、事前には一切告知していなかった男性モデル、いわゆる男優を撮影現場に投入するという、サプライズとも言える展開を仕掛けるのであります。彼女は、まさか男性モデルが参加するとは思ってもいなかったため、その突然の登場に明らかに戸惑い、困惑した表情を見せ始めます。しかし、撮影はそのまま進行し、次第に彼女と男性モデルとの距離が縮まり、身体が密着するような、いわゆる際どいアングルの撮影へと移行していくのであります。
やがて、撮影スタッフの一人が、小型のローターを静かに取り出し、それを彼女の股間部分に宛がうという、明らかに性的な行為へと発展するアクションを開始します。彼女は最初こそ、「あの…なんだか、変じゃないですか?」と、状況の異変に気づき始めるものの、その時にはすでに、事態は彼女の手に負えない段階へと突入していたのであります。その直後、彼女と男性モデルとの間で、深く激しい口づけが交わされ、その光景は、当然のようにカメラによって余すところなく記録されていきます。さらに、彼女の身体への接触はエスカレートし、いわゆるGカップの乳房への激しい揉みしだき、そして強力な振動を備えた電マを用いた局部への責めが開始されます。最初は恥ずかしそうに、あるいは嫌がるような素振りを見せていた彼女も、こうした刺激が繰り返されるうちに、徐々にではありますが、身体が反応し始め、感じ始めている様子がはっきりと確認できるようになります。さらに、男性モデルによる手マンと呼ばれる指での愛撫、そしてバイブレーターと電マを同時に用いた、いわゆるW責めへと発展し、彼女の口からは「ううう…あっ、イっちゃう!」という、絶頂を迎えたことを示唆する切ない声が漏れ始めるのであります。
その後も、乳首を集中的に弄る愛撫や、男性器を口に含むフェラチオ、さらには喉の奥まで男性器を激しく出し入れする、いわゆるイラマチオと呼ばれる過激な行為へと発展します。彼女は、カメラマンの局部を自らの口に含み、また、両方の腋の下で男性器を挟む、W腋コキと呼ばれるサービスや、巨大な乳房で男性器を包み込むパイズリなど、次々と過激な要求に応えさせられます。そして、最後に彼女のアソコをしっかりとカメラに見せれば、今日の撮影は終了して帰宅しても良い、というスタッフの言葉に促され、自らの手で局部を大きく広げて見せる、という行為にまで及びます。しかし、当然のことながら、そんな約束が守られるはずもなく、彼女はそのまま帰宅を許されることなく、今度は本格的な性行為へと移行していくのであります。
まずはソファの上で、正常位と呼ばれる体位で男性器を挿入され、その後は、男優とカメラマンが交互に入れ替わりながら、激しいピストン運動を彼女に加えます。彼女はその刺激に耐えきれず、思わず「気持ちぃ!」という本音を漏らしてしまうのであります。さらに場所をベッドへと移し、今度はバックと呼ばれる背面からの体位で激しく突かれ、その衝撃で彼女は潮と呼ばれる液体を吹き散らします。また、フェラチオとバックを同時に行う、上下の口を同時に塞ぐような体位や、彼女が自ら腰を振る背面騎乗位では、「ごめんなさいいい!!」と涙ながらに謝罪しながらも、またしても潮を吹き散らすのであります。その後も、側位やスパンキングを伴うバック、立ちバック、片足を高々と上げた立ちバック、フェラチオを伴うバック、そして背面座位と、実に多様な体位で次々と性行為を繰り返し、最終的には、男性器を彼女の膣内に射精する、いわゆる中出しに至ります。最初の中出しの際には、彼女は「ダメダメダメ!」と必死に抵抗の意思を示すものの、そんな抵抗もむなしく、再び挿入が行われ、正常位での2度目の中出しが強行されます。それでもなお、撮影は終わらず、バックでの挿入、正座バック、そして再びイキ潮を撒き散らす立ちバック、騎乗位、ベッドでの正常位と、次々と行為は続き、最後にはラストスパートとばかりに、カメラマンによる激烈なピストン運動が行われ、彼女は絶叫をあげます。そして、カメラマンが彼女の顔面に向けて射精し、さらに男優が追い打ちをかけるように、これまた顔面に射精することで、長く過激な撮影はついにフィナーレを迎えるのであります。

